Value Proposition

現場に届く、3つの価値

CanXは「優しい医療。AIで医療の質を向上」を軸に、患者さまへの貢献を目指します。

診療の流れを止めない

診療・記録・確認の作業をできる限り省力化し、医療者が患者に向き合う時間を物理的に確保します。

医療判断の精度を支える

重要情報を適切に整理し、見落としや伝達遅延のリスクを減らします。

導入効果を実務で実感

各種書類生成のAI自動化により、煩雑な業務から解放されます。

Products

製品紹介

それぞれの製品が、診療支援と施設間連携という異なる課題を解決します。

CanX製品導入医療機関

以下の医療機関・事業所でCanX製品をご活用いただいています。

  • 中村クリニック
  • 御崎クリニック
  • 太田医院
  • ひとねクリニック
  • ぬくもり訪問看護ステーション
診療支援AI

CanX AI Doctor

効果: 診療中の医師の判断支援と書類業務時間の短縮。

iPadまたはiPhoneと院内サーバーシステムを活用し、診療会話をリアルタイムに分析。AIレポートで診療現場を支援します。(特許申請中)

医療情報連携

CanX Link

効果: 施設間の情報共有を円滑にし、電話・FAX依存を減らす。

医療施設間で必要情報を安全に共有。訪問看護ステーションと依頼クリニック間など、日常業務の連携速度を高めます。

看護業務支援

CanX AI Nurse

効果: 看護相談を中断なく進めながら、情報管理の安全性を担保する。

個人情報を漏洩させずにAI相談ができる設計です。各種看護書類の下書き作成をAIが支援し、記録準備の負担を軽減します。

AIネイティブ電子カルテ

CanX AI EMR

効果: 操作時間を削減し、診療・看護の集中力を分散させない。

音声入力を前提にしたAIネイティブ電子カルテ。モニター閲覧とキーボード入力の時間を極限まで低減し、モニターレス運用を目指します。

Strengths

CanXの強み

現役医師が設計、コーディング、保守、改善までをこだわりを持って一気通貫で行うので、医療に必要な機能に正に一直線に向かいます。

AI

AIと独自プロンプト設計

ChatGPT等のAIを土台に、医療現場向けの独自プロンプトで実務精度を高めます。

UX

医療現場に即した運用

診療フローを優先した設計で、使うほどに定着する自然な運用を実現します。

SEC

高度なセキュリティ配慮

医療情報を扱う前提で、導入初期から安全性を担保した構成を設計します。

CST

導入しやすいコスト感

必要機能を見極めた段階導入で、投資対効果を意識した運用を支援します。

Founder Message

代表メッセージ

株式会社CanX 代表取締役 兼高 武仁

私は神戸市で生まれ、灘高、東京大学理科I類、理科III類、東大第一外科、アメリカ・ニュージャージー州留学を経て、訪問診療まで幅広い医療現場に携わってきました。 その経験を通じて、医療の質を高めるのにAIを利用しない手はないと考えています。

近年のAI進化は、これまで解けなかった課題に現実的な解法を与えました。 膨大な医療知識と深い思考力を備えた今日のAIで支えれば、医療者はより質の高い医療を患者に提供し、より巧みに病気と戦えると確信しています。

CanXは医療現場で「本当に役立つAI」にこだわり、優しい医療を実装し続けます。 技術の新しさだけでなく、日々の診療の現場で価値ある医療を提供できる仕組みを、仲間とともに磨いていきます。

株式会社CanX 代表取締役 医師 兼高 武仁

Company Profile

会社概要

医療現場に根ざしたAIプロダクトを通じて医療者を支援することで、より質の高い医療を世の中に届けます。

会社名
株式会社 CanX
所在地
〒654-0014 兵庫県神戸市須磨区若木町1丁目7番11号
設立
2025年5月
代表者
医師 兼高 武仁
メール
[email protected]

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